ネット上で遭う恐れのある被害と、対応方法などを紹介します。

SNSでのトラブル

SNSにおけるトラブル

・不用意な発言
写真や動画の投稿が出来る事がほとんどですが、SNSのほとんどは文字でのやりとりです。何気ない発言が、自分の意図とは違う意味で他者が受け取ってしまう場合もあります。また、犯罪自慢や悪戯自慢、誹謗中傷や批判など、争いの元になってしまう発言が炎上の原因にもなります。
・写真や動画の扱い
自宅や自分の顔が映った写真、または他人の顔が映った写真を本人の許可なくSNSへ載せてしまった結果、住所などの個人情報が知られてしまう場合があります。
他人の映った写真は、自分には悪意はなくとも相手へ不快感を与え、空き巣などの実害が出る恐れもあります。
・詐欺の被害
SNSのコミュニケーション機能を利用し、「高額商品を差し上げます」や「抽選で当選しました」などのメッセージが届き、連絡をすると詐欺被害へ繋がってしまったという事があります。

対応

・不用意な発言は避ける
自分の発言は、不特定多数の人に見られています。
そしてその発言は拡散され広まり、『他人の悪事を批判せずにはいられない人』からの指摘や批判が膨らみ炎上へと繋がっていきます。
投稿する内容はよく見直し、マナー違反になっていないか、誰かを傷つける内容にはなっていないか等を、今一度確認をしましょう。
・写真からは住所までも割り出すことが出来る
写真に写りこんでいる特徴的な建造物、所在地が特定できるような情報が写りこんでいないかどうか確認をしましょう。公開範囲を設定したり、安全に公開できる写真だとしっかり判断をした上で公開するようにしましょう。
・安全なメッセージかどうかの確認をする
送り主が信用のおける相手かどうかをしっかり見極めます。
「当選にあたり、個人情報の入力を…」と誘導をしてくる内容もありますから、安易な入力はせず、公式のウェブサイトでの確認を行いながら慎重に対応しましょう。


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